霊験・神変

2009年10月22日 (木)

呪術と結婚

御覧頂きまして、有難う御座います。

どうも、妖術系エバンジェリストの皇悠です。


さて、今回は呪術による結婚に関してです・・・。


え~と、ある方から結婚の相談を受けたのですが・・・いやぁ~参りました、堂々巡りで・・(笑)。


さて、現在ある種の女性に限らず聖地巡礼や神仏への祈願で婚活てっ云うのですか?幸せな結婚生活を叶える事の一つとして流行っています・・・(^_^;)。


ただ、何故だか知りませんが結婚相手には本能的・潜在意識的に「自分に無いモノを持っている」上で「自分に取って大事なモノを許容しうる」方を選び出しがちで・・。
そして、相手を幸せに出来る外的な準備がある程度は整った時にやっと結婚するようです。


但しです、往々にして一方的に結婚相手を求める方は敢えて記述しますと「自らを養える=衣食住を与えてくれ、良く遊び楽しませてくれる飼い主を犬が探している」ようなモノなので、相手を幸せにするとか、子供を育てるとか、一緒に新たな家族を作っていく事とか、その準備なぞは何故か全く考えていません・・(笑)。

だからか、神仏に祈願しても素晴らしい事に、神仏は偉大ですから大抵は叶えないモノです・・・('-^*)/。


まあ、そういう方は大抵は御礼参りを忘れ、叶うと同時に棄教・背信しがちですし・・。


本当に神仏は見ていないようで、善く見ています。


では、今回の記事が何かの参考に成れば幸いに感じつつ、閲覧頂いた方に全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・。皇悠より。

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2009年8月24日 (月)

呪術・祈祷を学ぶ事の喜び

御覧頂きまして、有難うございます。

どうも、メイガス(宇宙・世界を魔術論的に解析するのを好む人)系妖術師皇悠です。

さてさて、今回は呪術・祈祷を学ぶ事の喜びと題し、一つの体系だった呪術・祈祷の体系を修める事の喜びを記述しますね('-^*)/。

え~と、よくあるムック・おまじない本、こういう術をすればこんな利益/結果が得られますよ系のハウツー本で学ぶのは論外として、師なり欧米に多い入門・技術書から始めるにしろ、呪術・祈祷を学びますと心身に変化をもたらします(勿論、各種の実技・セラピーを平行履修は必須ですよ('-^*)/)。

そして、呪術・祈祷の学習は外国語を学ぶ事と同じように数少ない外部に繋がる回路です・・・(≧▽≦)ゞ。

ここで言う外部とは「その方が日々暮らし交わる環境・敵にしろ味方にしろ人物達とは異質な、まさかそのような考え方・哲学・指向を持つ集団」の事です。

つまり、未知の美意識・イデオロギー・世界観に人を導き出します・・・。

但し、それはあくまで外部にアクセスするだけなので、そっからどこまで喜び・力・英知を引き出せるから本人の努力と感度と工夫次第です。

(ちなみに皇悠はアクセス方法を知りながらもツマラナい喜び・力・英知しか引き出せない方は個人には低能者としてバカにし憐れみを感じてます。自らお祭りに参加しながら楽しめない方を見ると可哀想に感じる質で・・、ひどい話ですよね。より優しく振る舞う=蔑視しているからこそっていう慇懃無礼タイプなんで・・)

そして、呪術・祈祷は基本的には外部に人を導き出しますから内部の地位とか権利、利益には直接的には繋がりません。
つまり、具体的には密教の伝授を受けてたからと言って良い仕事につける訳で無く、神職資格を取っても年収はまず上がりませんよ・・・(笑)。

まして、上記の例は簡略化・現代化した、つまり内部に何とか迎合した呪術・祈祷の様式なので、より原型・古伝のモノを身に付けていこうとしますと、より内部的なメリットな減り、だから基本的に貧乏人や低階層者が多いのです(≧▽≦)ゞ。

しかし、逆に外部に繋がっているからこそ内部の評価・意味から解離しますので、それはある種の強さ・力を帯びます。(カリスマの語源的な超然さ・軽妙さ・奇抜さなどです・・)

この辺は面白い相関性がありますね。

では、閲覧頂いた方には全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・・。
皇悠より

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2009年8月 4日 (火)

虎ノ門金刀比羅宮へ

御覧頂きまして、有難うございます。

金毘羅・稲荷系行者の皇悠です('-^*)/。

ええっとですね、久しぶりに仕事が/を早く終了で、何とか本日、虎ノ門金刀比羅宮に参拝しました。

ちなみに終了時間ギリギリに駆け込み、お世話になりました確か眼鏡の神職様、丁寧な対応を有難うございます(≧▽≦)ゞ。

さて、何故にして崇敬先のではなく此方の神社に伺ったかと云いますとズバリっ祭具・神棚目当てですよ(≧▽≦)ゞ!!
(・_・)エッ....?って感じの方々もいらっしゃると思いますが、実に恥ずかしながら、神籤・霊夢?が降りて、金毘羅様をお祀りするように成った訳ですが・・・、はっきり云いますが当時は完全な稲荷仕様だった為に金毘羅様なんかとても祀れる状態じゃ無かったんですよ(*´Д`)=з。

朱鳥居に朱宮・正一位稲荷大明神の旗・・とてもじゃないですがいくら何でも違和感バリバリですよ(*゜▽゜ノノ゛☆。
こんな状況の神棚に金毘羅様をお祀りしたらダメってもんです┐(´ー`)┌。

実際、神社でお伺いを立てても嫌悪感が超~ありまくりで・・・、だから祭器から神棚から何まで全部処分し、木札だけの裸奉りでやってました・・・(^_^;)。
やっぱり、他の神様のお古は可哀想ってモノですf^_^;。

そんな訳でいつもの勤行は何度か互いに詫び&愚痴り合い混じりでした・・f^_^;。

そして、何とか資金も溜まりまして、いざ鎌倉!の神棚・祭器を探しを始めてみたら、ま~あ何というかしっくりこないモノばかりで・・・( ̄^ ̄)で、問屋街?の東京は稲荷町に新宿の百貨店ズと幾つ回っても・・、昨日なぞ神社本庁舎に行ってみたモノの・・・(´・ω・`)で、しょうがないのでブログのアップ後に久しぶりに私用で祈祷だの色々しましたよ。(//▽//)

さて、それからの経緯は今日の仕事の休憩中にブログチェックをしていた際にやっと来たーーヾ(≧∇≦*)ゝの啓示で虎ノ門金刀比羅宮へ、慌てて神棚・祭器一式(約二万也)の購入&参拝等と相成りました。


しかし、あんまり頼るのは個人的には好きではありませんが・・、やはりまだまだ未熟で神仏は色々あるって事ッス?

まあ、チャチな話ですが何かの参考になれば幸いです。

では、全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・。
皇悠より。

追伸、その後に参拝した日比谷神社の事は次回アップしますので・・。おやすみなさいデス(^_-)☆。

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2009年6月28日 (日)

芸能・才能の神様としてのお稲荷様の話

御覧頂きまして、有難うございます。

金毘羅信仰者ですが、相変わらずお稲荷様ラブな皇悠です。
さて、お稲荷様の御神徳に芸能関連の発展・向上が有りますよね?
大抵は大宮姫がアメノウズメと同じ神様だからと言った説明で多いのですが・・・。

でも、何故かそっち方面の霊験はあまり調べてみましても無いので、皇悠が知ってる話を今回は書きます('-^*)/。

えっとですね、古典芸能に落語・落語家と云うのがありますよね。ご存知ですか?

そして、その落語家に後に昭和の爆笑王と呼ばれた先代林家三平師匠と云う方がいました(少し前にテレビ番組にもなったのでご存知の方もいるのでは?)、彼が極貧から一躍有名・売れっ子になったのは自宅にお稲荷様をちゃんと祭り初めるとすぐに、ある番組のレギュラーを頂けた事がきっかけになったそうです。
また、その御礼の祭りの際にはより深い篤信と父のような立派な囃家・芸人に成る事を誓い精進したからだそうです。

ちなみに、落語家のお稲荷様の敬神者には他に故三遊亭金馬師などもいます。

また、分野は違いますが有名人関係では映像作家の手塚真(正確には旧漢字の真)氏や元総理大臣の小泉純一郎氏、野球選手のイチローなども稲荷信仰者だったりします。(ただしお稲荷様はいっぱいありますので、豊川だっり、自宅の裏の稲荷社だったりで、必ずしも伏見稲荷では無いですので、ご注意して下さいね('-^*)/)

さて、今回の記事でお稲荷様が己の才覚・芸で生きる方々に今もキッチリ信仰されている事を御理解頂けたら幸いです。

では、いつもの感謝&祝福を
「全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・。」

皇悠より

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2009年6月27日 (土)

近頃・流行の霊能者・ヒーラーの罪。

御覧頂きまして、有難うございます。

どうも、皇悠です。
さて、今回は確か本日の宝尽くし様のコメントの返信で約束した近頃・流行りの霊能者・ヒーラー、ライトワーカーなどに関連技法で現世利益を得る人の罪、犯罪性について記述します。

えっとですね。
例えばの話ですが、他人の家に勝手に入り込んで、其処にある冷蔵庫の中の物を勝手に許可無く飲み食いする方は普通に強盗とか泥棒とか言いますよね?

なら、よくいる霊能者が作法から外れ(具体的には参拝時や祈祷時に代価・お賽銭や供物を出さない、何も協力せずに大祭に何度も参加する、日々信奉者が色々な意味で清掃している場所を汚す、境内のモノを許可なく採るなどを散々にしつつ)力・救いを得ようとするのはどういった事でしょうか?

また、仏教では信徒・在家にもちゃんと戒律がありますが、それを無視して真言・印を組み祈りますのはどういった筋でしょうか?

更に、元来は西洋の神々(例えばイシスやアテナ、バステトなどの女性神が人気ですね)は祭儀を執行し供物を捧げて援助を頂く方々ですが、ただ単に瞑想だ祈りだけで現世利益を得ようとし、代価を拒否しているライトワーカーなどは何者なのですか?

しかし、世の中はよく出来ていまして、こういった霊的な泥棒、自覚無き万引き常習者、礼儀知らずの不心得者は初めの内は願いが叶い、上手くいったとしても、ある程度で、限界に達し効果の減衰や能力の低下、運命の反動(具体的には犯罪に巻き込まれる、不注意のミスによる舌禍・暴走など)を起こします。

ちなみに、大体の術者・人は十年前後でそれが来ますね!

多分、閲覧者の方の中にも当てはまっる方は何人か思い当たると思いますが、これは本当に面白く、そして怖い法則ですね・・・('-^*)/。気を付けたいモノです。

では、今回はここまでです。

(閲覧頂いた方に)全ての良き事が、雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠より

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2009年6月23日 (火)

外法の意味など

御覧頂きまして、有難うございます。

元西洋/混沌魔術を取得した呪術師の直弟子、神仏習合系マイナー神道の相伝者、現在は稲荷&金比羅信仰者の当ブログ管理人、皇悠と申すしがない妖術師です。

さて、改めて経歴を記述しますと、まさに皇悠自身は日本の歴史的・慣用的な意味・言葉で外法の師ですね。

マイナー&異端系ばかりやっております・・。

ただね、そういった呪術ばかりやってきたのも、理由はそれなりに有ります。

まずは学び易かったからですね。

特に西洋魔術に混沌魔術は近現代に再構築・創造された為か文書こそ少ないですが、行や哲学が現代人に合いやすく、さらに合う方にはすぐに取得し易く出来ておりました。

また、師事した方々があくまでも効果・験・意味・具体性を重要視する方々でしたのですから、曖昧模糊としたモノを厳しくみて、平気で伝統とか様式美を放棄してました。

つまり、外法の呪術は往々にしてそれ自体を保証し固定・限定する教典や伝説がありません、よってつまり更なる改良・霊験・神変の為に幾らでも抜本的な改良・修正出来る/して来た呪術ばかりですから、二人の師自体の性に合い、弟子だった皇悠自身も右に倣えで外法をバンバン学び取った訳です。(秘技、責任転換炸裂(笑)!)

まあ、現代の俗に正統派・伝統的な日本の祈祷や呪術体系が廃仏毀釈や戦後の混乱、先の大戦の敗北でかなりのモノを損失させてしまった事実も、皇悠自身が興味が向かなかった理由ですが・・。(^_^;)

そして、いまだに多くの西洋・混沌魔術師達は体系を発展させていますし、稲荷信仰者達も更なる改良や変化をしています。あまり、知られてませんが・・・。
さて、今回はここまでです。何かの参考に成れば幸いです。
全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠拝礼。

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