神仏習合はいまだ衰えず・・?
「ノウマク サンマンダ ボダナン 滅離苦離 ソワカ」
御覧頂きまして、有難うございます('-^*)/。
妖術系神学の紹介屋?伝道師?の皇悠です。
さて、時期も少し過ぎましたが、トップの真言はどの神仏のかご存知ですか?
(御存知の方とは上手い酒&飯が皇悠と出来そうですね?)
さて、この方は昨年末に編纂された秀逸な伝道媒体により一部で知られ始めた散多菩薩のモノです。
意味は
「(あまねく)如来に帰依し奉る。諸々の苦より離れたまえ」
さて、この方の信仰自体は古いのですが、日本への伝来は遅く、儀記や経もまだまだ不十分ながらも今ではその絶大なる子供・恋人達・商売人などへの加護・験に徳(笑)で今では大人気の方で縁日には日本中の善男善女がこの真言の一部・小呪を唱和しています。
散多菩薩とは知らずに・・(笑)。
しかし、明確に初めて知った際はビックリしました(=^▽^=)!
より詳しくはこの方の紹介者/大成者の尊敬してます仁鐵師のブログかググって下さい。
ちなみに、調べてただの洒落と考えた方は多分、信仰者として間違えています。
真面目な話で・・f^_^;。ただの洒落と考えると他の神仏すら全て嘘・幻になり、殆どの信仰も五十歩百歩ですから・・(苦笑)。
厳密・基本的には信仰はどっかの誰か(の脳)がその神仏を思いついた(視た?聴いた?)事から始まり、更に元が空想の産物だとしても信じ行じ祈る行為自体は出来ますし、それで救われ加護が与えられたりもしてます。
実際に、夢に出てきて・・(・_・)エッ....?、何故か海の上にいた・・(^o^;)、いきなり声が聞こえ・・f^_^;な感じで信仰や崇敬が始まった例も多々あります。(*゜▽゜ノノ゛☆
また、教学的正しさもあまり当てになりません。
理屈で言えば大抵の宗教に呪術は破綻してます。
例えば、妻帯・飲酒・肉食するのが今の日本では仏教徒の常識ですよね。
また、長年ユダヤ人・ユダヤ文化/戒律を忌避しキリストを殺したローマ帝国とその文化の後継者を自認している多くのイタリア人は何故か生粋のユダヤ人で戒律に従ったキリストを信じてます。
また、お釈迦様は最後まで忌避した国の指導者を何故か歴代のダライ・ラマはしています。
面白いですよねo(^▽^)o。
では、今回はここまでです。
閲覧頂きました方には全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・
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