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2009年4月の記事

2009年4月28日 (火)

稲荷神歌

御覧頂きまして、有難うございます。

近頃、何故かブログの更新よりもコメントの返信ばかりしている、皇悠です。

さて、今回は稲荷系の神歌の紹介です。
それなりに、知られたモノなので、当ブログの常連様はご存知かも知れないですが?こういうモノもアルという事で記述します。

では、本文です。

「千早振る(ちはやぶる)、稲荷の宮のしるしには、我思う事満つの社に

千早振る、豊(とよ)の御前(みまえ)に、とのいして、我思う事神も応えよ

遠けれど、召せばぞまいる、召し給え、富草(とみくさ)も食べ家つとにせん」

以上です。
なんだか「無理やりにでも押し掛けて願いを叶えろ!」と赤裸々に訴えている感じを受けるのは気のせいでしょうか・・・?

何かの役に立てば幸いですが?!

では、皆様に全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠でした。

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2009年4月24日 (金)

神道の神学・死生観

御覧頂きまして、有難うございます。
m(_ _)m

どうも、皇悠です。
さて、今回は神道系の神学・死生観についてつらつら書いてみようと思います。
さて、神道の最大にして最高の基本文書・根本的文献は言うまでもなく記紀こと古事記・日本書紀です。

お読み頂いた方はご存知ですがこの二書は細かい点はかなり違います。しかし、大意は同じな為、現代の多くの神道教義・神学の基本になっています・・。(・_・)エッ....?

しかし、やはりどちらか一方に、傾きやすく教義・神学が出来ています。f^_^;

例えば、最初の神の名は国常立尊か天之御中主か・・・。
しかも、神道系の神はその名が性質・御神徳を決める/表すので重要です。

しかし、どちらにしているかでその宗派が何を重要視しているか分かりますね。閑話休題。

さて、以前に十一面観音信仰者と言う方がコメントで、当ブログに紹介して頂きましたが出雲大社教では人の生死は同教の神、白山姫神信仰では同女神で決められているそうです。(誤っていましたら、スミマセン(→o←)ゞ)

しかし、古事記・日本書紀によれば、人が多く生まれ死ぬのも全てイザナギ・イザナミの言い合いによってなった為と書かれ、しかもこの国を作ったのも上記の両神です。(ちなみに伝統的・厳密には日本には北海道・沖縄は記述が無いので入りません。よって、大本教系の「日本は世界の雛型」論をかなり恣意的なモノですね)

しかも、神道の信仰形式は後継者がその祖の決まり・教えを守る代わりに加護を頂くと言う形なので、ある意味で神々の祖たる両神に勝てません。


ちょうど、ゲームのプレイヤーがゲームのルールを作り出し自由に変えれるモノに勝てないのに似ていますね。

さて、勿論今回の話は信仰の話なので別の信仰を持っている方は大勢います。

ただ、記紀をみるとこういう教義に成ると云う事で紹介してみました。

何かの参考になれば幸いです。

皇悠より。

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2009年4月20日 (月)

聖地紹介 王子稲荷神社

御覧頂きまして、有難うございます。

どうも、皇悠です。
さて、今回は久し振りに聖地の紹介です。
それは、関東稲荷の元締めを謳われた、東京都北区岸町に鎮守される王子稲荷神社様です。

さて、ここは有名な伏見・豊川などと関係のない独立系の稲荷神社ですが、歴史は古く社記には「庚平年中、源頼朝義、奥州追討の砌り、深く当社を信仰し関東稲荷総司と崇む」と伝え、西暦1060年頃から存在し、後に小田原北条氏を経て遂には徳川将軍家の祈願所の一つとして繁栄します。

また神仏習合の時代には「本地は聖観音、薬師如来、ダキニ天なり」と新編武蔵風土記、江戸名所図絵などに記され、現在の御祭神は宇迦之御魂神、宇気母智之神、和久産巣日神となっていますが、ただ摂社に弁財天系の社や神使の狐の狐塚などがあり、近世創立の稲荷神社とは違う古社です。

また、この神社は長く近くの熊野系の王子神社と共に地域の稲荷神社としては珍しく氏神として祭られ、更に近世の区画整理時に失った境内にあった有名な榎の跡地に現在の装束稲荷を飛び地的関連性で持ち、かなりの神威を忍ばせます。住宅街の中のこじんまりとした神社なんですけどね(笑)。

さて社宝として旧文部省認定重要美術品の絵画で柴田是真の茨木の鬼女絵、他に谷文兆の竜と関口正男の鳳凰の板絵などがあります。(こういった点が古い神社の侮れない所です。まさか、こんな所にこんな文物が!って、感じで。)

ちなみに、御神徳は商売繁盛と火防せで知られますが、境内の古石碑に「かくてこそ、祈るかひあれ衣食住、なに、くらからぬ三つのともしび」と刻まれるように実に生活一般に加護があります。

また、今も崇敬者講を持ち、鎮守地域に囚われない広い崇敬を集めています。なお、御祈祷はたしか七千円からですね。
また、御祈祷をしていない時は自由に本殿内に拝殿(昇殿)して祈願出来る点も古えからの庶民的な信仰の地らしく良いですね。

さて、地理的に都心部にないので立ち寄り難いですが、上記二社と合わせてJR王子駅より歩くいて計1時間内ですので、お近くにお寄りの際には、お勧めです。

ちなみに、皇悠は別件で前を通り、なんとなく知らない系列の稲荷神社があると気づき参拝した翌日の転職面接時に予想外の即決採用され、この神社のお陰か?と驚いた経験があります。

では、何かの参考なれば幸いです。

皇悠より。

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2009年4月19日 (日)

個人学習・修行について

御覧頂きまして、有難うございます。

どうも、皇悠です。
さて、今回は呪術的な分野の学習・修行について個人的な経験から幾つか記述しようかと思います。

さて、現在どちらかの団体なりに所属しそのカリキュラムに従う人、師なり先達なりがいてオーダーメイドor必要性に応じて教示を受けている方、ある意味で学徒でありながら同じ研究者として指導者と協力し合っている者、元来が別々の分野の修行者同士が各自の専門を教え合っている関係者、自立し個人の道を行く方、神仏などの加護・啓示に沿う人など呪術的な修行者にもその立場は色々で、一概には厳密にも言えませんが、やはり人間のやる事ですので、それなりの重要な共通点はあります。

その一つは師がいようがいまいが、如何に優れたカリキュラム・テキストがあれど、個人的な日々の学習・修行・工夫(つまり、予習復習などの独習・一人稽古)が大事と云う当たり前の事実でと思います。

何故か、皇悠自身記述していまして、ツマラナイ事を書いているかな?と気がしますが、コレが分かっているか?体得しているか?どうかが実はあまり明示されませんが重要だったりします。

往々にして、一人稽古/自主トレを止めてしまった途端に、挫折・崩壊・衰退の瞑想ならぬ迷走、開悟ならぬ悔悟へと突き進みます。

本当にビックリするぐらいに・・、皇悠自身もそうでした・・・。(^_^;)


そして、そんな自身に嫌気がさすのか?自己肯定の為なのか?再び稽古ではなく意味のない保身や権威なんかに走る人もいます。

この辺は意外にどんな分野でもありがちな事かもしれないですが・・・?気をつけたいモノです!


さて、今回は此処までです。何かの参考になれば、幸いです('-^*)/。

ではいつもヤツで締めます。

(閲覧頂いた方に)全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠より。

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2009年4月17日 (金)

守護者としての向き不向き

御覧を頂きまして、ありがとうございます。

どうも、皇悠です。
さて、今回は総論としての守り手との兼ね合いというか、守護者としての向き不向きについてです。
これは以前に書いたかどうか忘れましたが、一般に仏門ですと如来などはあまり向いておらずに、天部は向いているとされますね。

しかし、守り本尊信仰では、阿弥陀様や大日如来が入ってますから、変ですね!?
これは次元の違い・役割の差とでも言いましょうか・・・・?より人間に近い地位の方のほうが願い事を聞き届けてくれ易く、何故か古来からそう言われてるらしいですね。

ですから大日如来様やお釈迦様よりお稲荷様や弁財天様等の天部・垂迹部の方が良いらしいです。

勿論、各祈願・祈祷毎にその願意によって頼り先を変えますが、しかし、如来部よりも天部のほうが成就が早いと多くの行者たちは口をそろえて言います。

これは人間により近い存在であると言う事・基本的に活動的な方々であるからだとされていますが・・・。個人的に思いますに多分、欲望や迷いがある分だけ、親身になってくれると言うか、理解し同情してくれ易いということでしょうか・・・?

ですから、心から手を合わせ、一心に祈れば願いが聞き届けてくれ易いのでしょうね。

さて、今回はここまでです。

参考になれば、幸いです。

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2009年4月16日 (木)

霊的?精神世界?

どうも、御覧頂きまして、有難うございます。m(u_u)m

さて、今回はこの界の不思議的な術語について書いてみようかと思います。お遊び・思考実験ですよ!

さてさて、当ブログは霊的とか精神世界とかに何故か区分されていたりしますが、良く考えると不思議っすね。

霊って、死者の事だと思いますが、そんなに死んだ方の事を書いていましたか!当ブログは?

悪魔、神仏、精霊に化け物、更にそれらに関する祈祷・呪術に説話の方を多く書いていたと把握していましたが・・・、びっくりですよ!

あと精神って、皇悠は気持ちとか感情とかの事だと把握しています。その人なり集団なりの考え方や価値基準・世界観や人生観とかは主義とか、哲学とか処世術・信仰って明確な言葉がありますからね・・?(違いましたら、ごめんなさい。)

そうすると、精神世界って、感情の世界?気持ちの世界?

何というか楽しい世界ですよね。その世界ではみんなが感情的に振る舞うのでしょう・・?
皇悠的には、感情的というのは、傍からみたら理解しがたい事やくだらない事で反応し、泣き叫んだり、怒鳴ったり、喚いたり、喜びすぎて飛び跳ねたり、すぐに失神したり、恐怖で失禁したりとオーバーアクションというものですが・・・。

それと、精神世界という事は精神の世界ですから、神仏とか呪術とかは関係は無い気がしますが・・・。

何故って、学び研究する際に学問や大学に書物だと明確に区分されていて神仏の事は神学や宗教学・民族学の専問範囲内で、精神だと心理学・医学の範囲内ですから・・・。違うのでしょうか?

良く判りませんが、なんとなく定義なく雰囲気?ごちゃ混ぜに使っているこの2つの言葉で当ブログの主題・内容を霊的とか精神世界という言葉で普通に考え、含めて使える人は何でもごちゃ混ぜにしてしま、識別能力が低いといいか大らかな方かもしれないのでしょうか?皇悠もなんとなく使ってましたが・・・。(最後の最後に、台無し?)

色々な意味で凄いですよね。

さて、今回は此処までです。何かの役に立てば幸いです。

皇悠より。

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2009年4月15日 (水)

文献紹介

毎度、御覧頂きまして、有難うございます。(≧▽≦)ゞ

皇悠です。

さて、今回は文献紹介です。
モノは、学研から出ました「真言陀羅尼とお経 功徳・ご利益 事典」 大森義成著です。

内容的には、よくある経文の丸写しなどと語句の説明等ではなく、簡単な経文の内容的説明と関連陀羅尼紹介、そして各霊験・伝聞などに力が入れています。

参考書的な使い方も出来る面白い本です。

書店等で見かけたら、眺める価値位は十分にあります!

それでは、今回は此処までです。

全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠より。

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2009年4月13日 (月)

ツマラナい話、その2

御覧頂いて、有難うございます。

どうも、皇悠です。
さて、前回はちょうどネタが無い時に、未だに未練タラタラにも尊敬してますK師の現在のお弟子さん達らしい方の記述を発見・拝見させて頂き、当時の事の中で最大の葛藤・経験を思い出し晒してみました。

よくある真摯かもしれないが才能の無いモノの挫折、自爆をアレな感じで記述しましたが、コレを他山の石にして頂けたら、イイナァとは思っております。

今の日本でエロい意味でなく惚れ込んだ方に許されて弟子入りし、学べるのはすごく少ないッスからね('-^*)/!

また、拝見させて頂きました内容に、師の思っておりました以上に、高い評価に皇悠的には本気で、('-^*)/嬉かったッス。

端から見たら、何故?(・_・)エッ....?かもしれませんが・・・。

さて、実質的に逃げ出した際に、持っていた全ての文書・アイテムなどを返し、ただ残ったのは記憶という脳内情報だけ!才能無く(T_T)、流儀の技術・技法などはは全く欠片も身に付かずに、得たものは哲学的な理念とか、振る舞い方の知識とか、雑学的な色々だけが残り、当時の兄弟弟子達が基地外扱いでしたが判る気がいまは・・。

それでもね、その思い出/教えは皇悠に取っては以後の人生に色褪せない宝物として、生きる指針・人生の知恵となっており、本気で師には感謝してます。

さて、どの分野でもお馴染みですが、その道の格上の方の記述を拝見させて頂きますと、目からウロコが雪崩落ちです・・!

有り難い事です。

当時の何気ない指示の意味とか、より深い内容とか・・・。
ただし、個人的に会いたくは無いモノですなぁ~。

会うと、惨めというより、洗脳か?散々、師から同門の恐ろしさ、師の体験談の抑えの無い状況での酷さは聞いてますから、どうも。いい遊び道具にされたくはないですし・・(笑)。

一皮剥けば、この世界、何でも有りですし・・。f^_^;

さて、考えますに、皇悠にK師は色々な意味で、魔術師としてよりも大事な人生の何を与えてくれた方だったと確信してます。

個人的にも発火やアポーツなどの力、知識なんかよりも、師の(オカしい表現ですが)深い非情なやさしさが好きでした。そして、当時は応えられなかったのも実はツラかったッスね。

さて、今回を最後に当ブログにおいてK師関連は、もう書かないつもりです。

K師マンセーの内容なるだけですから・・。

では、また・・。

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2009年4月12日 (日)

ツマラナい話

御覧頂いてありがとうございます。

どうも、皇悠です。
さて、今回はツマラナイ戯れ言?独白ですよ。

さて、このブログを始めてから速いモノでもう三年目になりましたね………。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
速いモノです……。
何故か?何度も終了フラグが立ち上がったのに、継続してます当ブログ、自己顕示欲・尊大心・習慣などでしょう、何かがその都度、力を貸して復活しています。

単純に承認欲求・ヒマなんでしょうか?
バカな皇悠にはわかりません。

けれども、尊敬してます方、特に今でも尊敬してます師匠に、再師事し、辞めろと言われれば、直ぐにも全力で記事から何まで、削除し当ブログを終了しますが・・・ね!

えーっ、自主辞退で辞めていて何ですが、今から考えますに、当時は「ココまでしか出来無いんだ!」「十分やったさ!もう無理なんだ」と諦めつつ半泣きで思い込みましてK師から離れてしまった訳ですが、本当に残念な事でしたね。

今だから明かしますが特に才も見込みも無く、理想は高く努力をすれども空回り、同期の人に比べ遥かに無力でカスという状態が続きまして、見込みの無さに絶望し、「せめて知識を!」と足掻き虚勢を張るだけ、そんなイタイ存在だった・当時の皇悠には逃げるしか出来なかった訳ですが・・・。

嫌ですね、「認めたくないモノだな、若さゆえの過ちというモノは!(ここは、あえてオタクらしく、ガンダムより引用してみました)」という気分ですよ。

憐れみ、勝手に絶望し、(根拠が無い訳でもないので、貧弱小僧には絶望してしまったのもしょうがないちゃ、しょうがない訳ですが・・・)涙にくれつつそんなウザイのもイヤで皇悠は師に辞める事を申告し、特に問題なく絶縁とあいなりましたとさ・・・(軽っ、笑)
それから、はや十年以上が経ち相変わらずのバカさ・無力さを腐れ縁として、いつか死ぬ事を自覚しつつ、未だにさまよっていますYO-。

こうおセンチなのは、久しぶりにネットサーフィンをして、師の現在の弟子らしい方のブログを発見、拝見したからでしょうね。(秘技責任転換)

戻りたい気持ちというか、当時の兄弟弟子の訃報を風の噂で聞いてもいますので、線香の一つも脱落した者ですが同じ時代を共有した者としてあげたいですが、今では連絡先も分からないですして、どの面下げてという論理もあり、無理そうです。

とりあえず、師が元気そうで良かったですが・・・。

さて、長々となりましたが、今回は以上です。

皇悠より。

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StarrySky - IKZOLOGIC Remix

御覧を頂きまして、ありがとうございます。

どうも、皇悠です。さて、今回もサイト紹介です。

なんというか、以前紹介しましたが改めて紹介します。ニコニコ動画の書き込み動画のほうが面白くて好きですが・・・。

マッド動画ですがこうゆう一時期話題になりました蟹工船的な今のつらい環境(仏教の基本的前提です、この世はただ苦しいだけな世界)で足掻くプロメテウス的な・・・、逆境を見据えた上で反抗し運命に抗い更には克服へ、なんとか世界を受容し楽しもうとするような歌。

正にロックな楽曲が今ではなくなり恋愛・家族などの讃歌ばかりなので取り上げてみました。

StarrySky - IKZOLOGIC Remix ことhttp://www.youtube.com/watch?v=QUiOrDycqTk

本当にただの推薦記事ですみませんが、こう何というかカッコイイ中にどうしても消せないダサさもイイですね。

この曲は本人曰く非リア充のある大学生(全農連P)が昨年の四月に投稿サイト大手のニコニコ動画にアップしたもので、当時始めて視聴してから辛い時に聞きなおす心の支えの一つになったモノです。

今ではそれなりに有名ですが・・・!?

楽しんで頂けましたら幸いです。

それでは貴方に全ての良きことが雪崩の如く起きますように・・・!?

皇悠より~。

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2009年4月11日 (土)

敬愛する方の再起動

どうも、御覧頂いています、皆様。
ご愛顧ありがとうございます。

へっぽこ詐欺師・妄言吐きの妖術師、皇悠です。

さて、当サイトのPC版でリンクしております中村雅彦師が遂に本拠地・四国に戻られ3ヶ月の禊ぎ・浄化作業の末に祈祷師稼業を再開されたようですね!?

一度辞められてから、あの世界に戻られた事は色々な意味で個人的に驚きました。

えーっ、端から見て可笑しな文章・記述ではありますが、呪術的経験・魔術的な戦闘を体験し、見聞した方なら共感して頂けるかと思いますが?どうでしょう・・・・?

年下が言うのも何ですが、「よく戻られましたね!・・・」といった感じです。

そして、改めて困難・救済に挑んでいる中村雅彦師に武蔵野の地よりエールを送りたいと思い、今回書いております。

それでは、
「何時も守り支えて下さる大いなる諸天諸仏の皆様。願わくば、改めて中村雅彦師に全ての良き事、更なる繁栄が雪崩の如く起起こさしめ給えませ!!」

では、未熟にして矮小の身で不肖、皇悠。武蔵野の国より謹んでお祈りいたします・・・。

それでは、またです。

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2009年4月 9日 (木)

西洋系魔術について随想

御覧いただきまして、有難うございますね。

どうも、皇悠です。
えーっ、私はこの道を西洋系から入りましたが、まずはそこで驚いたのは日本の魔術系の人の知識・経験量の格差でした。

我が師のK師、秋端師などは本当に博覧強記でした(とてもかないません)し、経験による具体的な話が出来る人でしたが、その弟子筋や周辺の人は無知の人や受け売りに今なら分かりますが自我の膨張したネット上のスラングならば中二病と形容される人などがそれなりにいました。

出来ない・知らない・間違える・失敗するのは人だから当たり前だと思いますが、いかがでしょうか?

私自身、かなり失敗も誤解もしておりましたし、それなりに今もしているでしょうから、そういった事は許容範囲に思いますが・・。

ただ、何故か頭でっかちと言うか、受け入れられられないのか、未熟な自分が当たり前に失敗するのを恐れるのか訓練すらしない人もかなりいました。不思議ですね。

なんで、訓練も活動もしないのに辞めずに所属して居るのか判らない人も多く居ました。

たかだか、初期段階は1日1時間前後なんですけどね。

また特に、西洋系魔術は経験があるので分かりますが基礎が弛緩に視覚化と日本の呪術体系より基本的訓練が楽に見えるので、ちょっと出来るだけですぐマスターしたと判断しがちですし・・・。

後、西洋系魔術の文献が便法でしかない心理学的な言葉を流行りで解説・定義しがちなので、読んで理解したので/から大丈夫(出来る)と考える人を量産しています。

そう言う意味では、知る限りは当時の日本の西洋系の魔術師は全体的には大した事の無い人ばかりでした。

だからか、当時のK師は海外の魔術師と交流や文献の日本語訳に力を入れていました。それが後にゴタゴタに繋がったようですね。

そして、私は恩知らずにも、西洋系魔術や師の体系などを放棄して神道や日本呪術に向かいましたが、それから師の下を去り早十年弱が経ちますが、どうも日本の西洋系魔術の世界はあまり変わっていないようですね?!

新しい団体や体系が出来る訳でもなく、活発に活動していた団体も沈静化した話すら聞きますし・・・。

まあ、関係ない世界ですが、その事は少し悲しく寂しく感じますね。

それでは、今回はここまでです。

貴方に全ての良きことが雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠より。

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2009年4月 8日 (水)

近況報告

どうも、皇悠です。
すみません。やり直して・!(・_・;)

御覧いただきまして、有難うございます。

どうも、皇悠です。
さて、今回は近況報告です。

えーと、今更ですが、(^_^;)なんとかゴタゴタも一通り片付きまして、此から安定的に記述出来る目安・環境の整備がつきました。
(ノ^^)八(^^ )ノ

一部で、お気を使わせてしまいまして申し訳ありませんでした。m(_ _)m

ただ、さすがに一時期のように1日何件もアップはできませんよf^_^;!

ただ、それなりにコンスタントにアップ出来そうですが・・・。

それでは、皆様の御多幸を祈りつつ・・・・。
今回は顔文字多用でお送りしました。
皇悠より(≧▽≦)ゞ

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大国神甲子祝詞(祝文) その2

どうも、皇悠です。
では続きです。

「(定めたもう。)ここをもって百姓今に至るまで皆御恩頼を蒙れりと称えごとをえたてまつり、宇豆の広前に宇豆の御膳宇豆の御酒宇豆の御幣を朝日の豊栄昇りに捧げて奉る。平らけく聞こしめせと申す。

あまつひつぎ天地と極まりなく、百姓安く穏やかに某がしらの家の内、諸々の災難無く万の幸い給えと、夜の守り日の守り、愚かなるをなおも恵み幸い賜いし、謹み謹み恐み恐み申す事を洩れ落ちん事、神直日大直日に見直し平らげく安らげく、左男鹿の御耳を振り立てきこしめせと申す。」

以上です。
さて、携帯で、打ち込みしますと親指が痛いですね。

だから、文章としても長いのもありまして、皆さんアップしないのでしょうか・・!?

しかし、これからは、これを基にコピー&ペーストが増えていくでしょう・・・。
良きにしろ、悪しきにしろ・・・。

なお、今回の文章は現代常用漢字・語句に文意を損なわない程度、元来の祝詞の言い回しでは理解しずらいと考えて一部改変してます。

何かの役に立ってば幸いですが?

それでは、貴方に全ての良き事が雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠拝礼。

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大国神甲子祝詞(祝文)

どうも、皇悠です。
御覧いただきまして、ありがとうございます。皆様はお元気ですか?

さて、某サイトで以前書きましたダキニ真言の解説記事がコピー&ペーストされ(ご丁寧にも引用先も出ていました)、改めて広くご愛顧頂いていると感じる今日この頃です。

さて、今回は表題通り大国神甲子祝詞の紹介です。

あまり、ネットでは、取り上げられても一節位で全文はまず上がらないモノですが、何かの役に立て良いのですが・・・?

大国神甲子祝詞

「地つ主大巳貴の神それ甲子とは気の栄える根を言う。根持ちはあまねく地を祀る事ぞ。地は即ち妻なれば、これを祭るを寝待ちと言う。

しかり、快く子孫を授け、老いて大国神の徳にかなう。

慎み謹み恐み恐み申す。

古え、この国荒びたるの世、岩根木根立ち草の片葉もよく強暴の時、天が下を作り治めたもうは国作り大巳貴の神と申す。

武く強き勢いましませば葦原の醜男と申し、天の広矛を振り立て悪しきモノを祓いむけ、語問いし木草の類いを砕き伏せ賜えば八千矛の神と申し、諸々のまつろわぬ神たちをまつろい国を持ち賜えば大国主の神と申す。

この神の住ませたまえる宮は、千尋の拷縄を持ち結いて百余り八十結び、柱は高く太く、板は広く厚く、高橋、浮橋、打橋、鳥船、百余り八十縫いの白楯あり。
また祭りの主さ諸々の司にして備うれば大物主の神と申す。
妖しき光海原に照らし、幸魂奇魂を三諸山に鎮め賜えば大国魂の神と申し、世を治むる現の事を皇孫の尊に依ざし奉り、神ごとを治めたもう御身に瑞の八坂珠をおき、静かに長く隠れ給えば顕国魂の神と申す。

顕し蒼生及び獣の為にその病を療むる様を定めたもう。・・・」

すみませんが、今回は携帯で投稿してまして、容量の関係でいったんここで切らせて頂きます。
m(u_u)m

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2009年4月 7日 (火)

解離性トランス障害こと、憑き物障害について その2

御覧頂きまして、有り難うございます。

どうも、皇悠です。

さて、今回は前回の続きです。ではおさらいをかねて定義です。。(ググってみましたか?)

まず、解離性障害とは、心的外傷(つらい体験)への自己防衛、自己同一性を失う神経症の一種。具体的には、思い出すたびに傷つく事などに対しての対処として振る舞いの極端な変化などで自分が誰か理解不能であったり、複数の自己を持ったりする。

また、解離性障害の基本的特徴は、意識、記憶、同一性、又は環境の知覚といった通常は統合されている機能の破綻である事です。

更に症状の発生と、引き金になるモノ(ストレッサー・アンカー)との間に時期的関連があることが診断の必要条件でもあります。

そして、この障害の一つに解離性トランス障害こと他者に取りつかれていると確信する憑依障害・憑き物があります。

さて、その多くの解離性障害の原因を分類すると、大体は以下の通り大体四種あります

まず、自立して生活できない幼少期の性的を含む児童虐待。

次に育児拒否・ネグレクト。つまり母親なりの重要な他者・養育者が鬱病やその他の理由でうまく機能せずに、病者がしっかりとした愛着・愛情対象が持てなかったために、愛着対象がなかったその埋め合わせに、想像の世界にひきこもってしまう事によるモノ。

三つ目は意図的であり、本人も自覚しているモノ、いわゆる仮病ではありますが、詐病のように経済的利得や、法的責任の回避のように疾病利得がないのに、その症状を訴えるモノ。これは馬鹿にならない数で存在することは、この疾患の診断を難しくしているようですね。俗に言う思い込みによる憑依・霊障害。

最後に患者が、治療・対処者などの前に何ら解離的症状を呈していないことが多いので判り難いのですが、親に医者や師などその人に対しての権威者が威圧的な説得や暗示による症状の出現があります。これは破壊的なカルト(カリスマ性のあるリーダーがいて、家族から引き離し、また眠りや食事を奪い、瞑想などの形でトランスを頻繁に入らせるのを特徴とする団体・組織――オウム真理教をイメージする人も少なくないでしょうね――)によって作り出されるモノも入ります。

で、対処法ですが、基本的には他の解離性障害、例えば多重人格に対する治療と同じです。

現在行われている多くの治療・対処法は13のステップに分かれています。

1,信頼関係を発展させる。

2,診断をつけ、それを患者・治療者で共有する。

3,各々の人格状態とコミュニケーションを持つ。(ここからが俗に言うところの供養・祈祷・悪魔祓い・憑き物落としの部分が入ります。)

4,治療契約を結ぶ。

5,これまでの生育歴・病歴を収集する。

6,各々が抱える人格状態が抱える問題と取り組む。

7,特別の手段(催眠など)を講じる。

8,人格状態同士のコミュニケーションを発展させてゆく。

9,解決を得る/人格を統合する。(霊との約束・取引の実行も含みます)

10,(統合した人格による)新たな行動様式と他人との協力技術を発展させる。

11,ネットワークを作り、社会のサポートシステムを利用する。ここから実生活上の他者による経済面も含む精神的・物理的な支援組織・グループを持つことが重要になります。

12,上記で身につけたものを固めてゆく。

13,フォローアップ。

さて勿論、一見人格が統合されたように見えても、その後再び解離が起こったり、別人格が現れる、再憑依することも少なくないです。そのためか、10から13の地固めのステップは大変ですが本当に重要です。

この治療・対処の基本的なゴールはやはり人格の統合・患者自身の心身/生活の安定です。ただ、彼らの問題は、人格がいくつもあることではなく。統合出来ないことで、健全な一つの人格を持てないことですから・・・。

さて、そうして、このステップ通りに行きますと統合を勝ち得るわけですが、統合されることによって、よけいにつらい現実と向き合うことになることも実際の所は多いです。

それは、まずその人がその状態で(今まで・長く)いたということは、そういうシステム・やり方でしかその人は生活出来ず・耐えられなかったという事なので、この症状が周囲に発現し被害が出た場合、事実上は『あんたらはひどい奴らだ!今まで我慢していたんだ!お前らのせいでこうなった!貴方達は私の為に助けにならない!』と告発し弾劾し、全否定しているも同じ事なので改善は・・・・難しいですね。

つまり、本人も周囲もつらい体験・状況を解離し、意識・自覚しないことでなんとかしていたのを以前は出来たのに、ついにそれはもう出来なくなり、放置していた問題(対処出来ないから放置していくしかなかった事柄)を本人たちが改善しなくてはならなくなるからです。

この問題を完全に関係者の意識改革・行動改善なしには残念ながらいかなる祈祷師・術師も出来ませんし、仮にアドバイスは出来ても周囲の日常の生活を完全に指導・監督し時に強制的にでも辞めさせる事はまず出来ませんから難しいです。

場合によっては本人が自覚せずに善意でやっている事・ライフワーク・趣味が実は患者の憑依を招いていることすらありますから・・・。

さて、再発防止の為に、何よりもつらい時はいつでも相談に乗れるようなフォローアップのシステム(つまり場合によっては第三者による法的を含む手助けを含みます)が構築できるか否かですが、上記の為にか現実はなかなか難しいですね・・・。

正直、運があります。だからこそ優れた憑き物落としが出来る人は少ないです・・・、落とせてもフォローアップのシステムの構築が上手い人・法的対処が出来るように支援者をそろえられる社会的能力のある方はすくないですから・・・ね。(そういう意味でも中村雅彦師を私は尊敬しております。)

さて、今回は以上です。参考になり何かの役に立てば幸いです。

それでは、貴方に全ての良きことが雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠拝。

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2009年4月 6日 (月)

解離性トランス障害こと、憑き物障害。

御覧頂きまして、有り難うございます。

どうも、皇悠です。

さて、今回はいつものありがちな経文、祝詞の全文引用・コピペ(あれは、あれで良い武器・知識の公開&提供ですが!?)では無くて呪術・宗教界ではよく有る憑き物についてです。

さて、憑き物は今の(二〇〇九年四月付けで)精神医学ではきっちりとした精神障害の一つになっていまして、その名を表題にしました解離性トランス障害と言います。

変な言い方ですが、立派な解離性の精神障害の一つのカテゴリーに入っております。

ちなみに、この解離性の精神障害の中には一時期話題になった多重人格なども入りまして、正直な所で個人的になかなか治しも順化もしにくい難儀な精神障害群と感じます。

さて、詳しい定義や医学的な原因論は、ググってもらいまして、思いますに定義だ原因だと理由や説明が付けば再発防止・納得は出来ても状況はちっとも変わりはしないので、省かせてもらいます。

(ここで、独白を一つ。初めの師がカウンセラー資格者だったからか習わぬ小僧も精神医学を始めとして心理学だ救命医療だ色々と、まぁ・・かじりました。単純に当時の半精神障害者の私に取ってそれは生き延びる為の手段の一つでもありましたが・・。そういう意味でも当時の扱い辛い皇悠を受け止め生きる基盤・形を与えてくださった師には感謝してます。)

さて、とりあえず今回はここまでです。

尻切れ気味ですが、より詳しい事・例えば解決方法や心得などはまた今度にでも書きます。

それでは、貴方に全ての良きことが雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠拝。

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2009年4月 5日 (日)

ダンス・・・

御覧を頂きまして、ありがとうございます。

どうも、皇悠です。さて、今回もサイト紹介です。

まず、あまりに有名で今更な感がありますが・・・。。

http://www.youtube.com/watch?v=0vOjrChYDVE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Sra_MCoMPnY&translated=1

ただの推薦記事ですみません。今の世の中暗い話が多くこういう楽しいものがあるということで紹介してみました。そんな訳で今回はここまでです。

何かのお役に立てば幸いです(なりませんかね・・・・)。

では、いつも通り、貴方に全ての良きことが雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠より。

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2009年4月 4日 (土)

サイト紹介

御覧を頂きまして、ありがとうございます。

どうも、皇悠です。さて、今回はサイト紹介です。リンクに追加しているヤツなので見れませんね、携帯からの人はすみません・・・・。

えーーーと、さて、今回から新たにある番組のサイトをリンクしました。一部で有名なネトスタこと、ザ☆ネットスターです。皇悠のようなニコ厨やサブカル・オタク系論壇が好きな人にはお勧めです。

ただの推薦記事ですみません。そんな訳で今回はここまでです。

何かのお役に立てば幸いです(なりませんね・・・・)。

では、いつも通り、全ての良きことが雪崩の如く起きますように・・・。

皇悠より。

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日本の阿弥陀信仰について・・

御覧を頂きまして、ありがとうございます。

どうも、お久しぶりですね、皇悠です。さて、今回は親鸞についてです。

え・・・、このブログでは何度か念仏、というよりも阿弥陀信仰について記述並びに、その信仰・呪術などについて何度か取り上げてみましたが、それについて書こうと思います。

まず、日本において阿弥陀信仰について考えなければいけないことは、日本の阿弥陀信仰は事実上は親鸞の信仰並びにその記述に大きく傾きがあるのがたしかで、かつ親鸞聖人は本当にその思想面及び哲学的な結論、論旨展開はすばらしく、ある意味で究極的な所に位置していますのはたしかですが・・・・。

ただし、一呪術の実践者、過去に西洋魔術/混沌魔術を修めて来た者としてはかなりの抜けが確実にある事/誤解を孕む危険性が存在しているのも指摘しなくてはいけません・・・。

例えば、親鸞聖人は阿弥陀信仰=念仏者は諸天・諸仏に守られるとその和讃で歌い上げていますが、念仏者が発狂死した故事がある事からそれが嘘であるとわかります。(詳しくは2008年9月30日の記事を見てください・・・)

また、彼の弟子にして息子が親鸞自身が否定した祈祷呪術宗教を立ち上げた事。

更に、直弟子自体が親鸞の遺言すら守らねー敢えて書きますが、ろくでなし揃いときてますから彼の残した記述自体が信用度自体が厳密には微妙ですね?!

そういう意味合いでは彼は孤高の人に思ってなりません・・。


さて、今回はここまでです。何かのお役に立てば幸いです。

では、貴方に全ての良きことが雪崩の如く起きますように・・・。


皇悠より。

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